ナシエ(Nashie) プロフィール
・イラストレーター。東京都在住。京都嵯峨美術短期大学卒。
・雑誌、書籍イラスト、絵本、キャラクターの他、
幼稚園の壁画や舞台幕も手がけるなど幅広く活動。
個展やグループ展を始め、映像イベントにも多数参加。
・2009年「ALKAA」ナシエイラスト個展(ミモザギャラリー/ 表参道)にて、
フィンランドとデンマークを訪れた際のイラスト旅行記やドローイングを発表。
・村上隆主催『GEISAI-2』にて スカウト賞
・ホワイトキューブPBにて『荒井良二が選んだ12人展』選出
公式サイト→★ twitter→★
フースコ・ヘイディ(Huusuko Heidi) プロフィール
・フィンランドのTurku Art Academy卒業。
衣服芸術や手工芸品のデザインを卒業論文のテーマに。
・大学在学時に、オランダのAmsterdam Fashion Instituteに留学しファッションデザインを学ぶ。
日本の京都精華大学留学時には型染めについて学び、
またイギリスのオクスフォードではインターンでUniikki Clothesのデザイナーとして働く。
・大学卒業後は毛糸店にて手芸教師、手芸デザイナー、セールスアシスタントとして勤務。
・現在はHEIdiHOUの名で手芸デザイナーとして活動中。
小菅・エーヴァマリア(Kosuge Eevamaria) プロフィール
・高校在学時にロータリーインターナショナル奨学生として武蔵野女子学院高等学校に留学。
・フィンランドのVaasa University of Applied ScienceでInternational Businessを専攻し、
また同時にStockholm Universityで日本学の課程を受ける。
卒業論文のテーマは、日本における織物。
・大学在学時に上智大学国際教養学部国際教養学科に留学。
大学卒業前、日本のフィンランド大使館商務部でインターンシップを受ける。
・フィンランドの毛糸店にてセールスとカスタマーサービスの仕事を経験。
フィンランド伝統の手工芸「ピルタナウハ織り(pirtanauha)」は模様をつけてリボンを織る手芸です。
ピルタナウハ織りは「ナウハピルタ」と呼ばれるシンプルな木製織機で織ります。
ナウハピルタ織機は現在使用されている織機の前身となるものだと考えられています。
かつて、フィンランドの家庭ではピルタナウハ織りは一般に行われる手芸でした。
ピルタナウハ織りで作ったものを日用品や装身具として使用していたのです。
ピルタナウハ織りは民族衣装の帽子や衣装のふち飾りとして、またエプロンの紐や帯として利用されていました。
さらに、19世紀のフィンランドでは結婚時に新婦が新郎の家族にピルタナウハを、
新郎は絵や彫刻で装飾されたナウハピルタ織機を新婦に贈っていました。
現在でも、ピルタナウハは多数の小学校で教えられています。
日本とフィンランドをピルタナウハで結びましょう!!
例えば、「帯止め」や「法被の紐」などにアレンジすることもできます。
さらに、携帯ストラップやベルトなど日常使い用もOK!皆さんもピルタナウハ織りを挑戦してみませんか?
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ワークショップへのご参加には、ご予約が必要です。








ワークショップご参加の方にはムーミンクッキーをプレゼント!
「ダーラヘスト (スウェーデン語、ダーラナ馬という意味)」は、スウェーデン・ダーラナ地方発祥の伝統工芸品です。
現在では、スウェーデンを象徴するほどに親しまれています。また、<幸せを運ぶ馬>とも呼ばれ、贈り物としても喜ばれます。
伝統的なダーラナホースは、全体を明るい赤、馬具を白、緑、黄、青などで彩色されますが、
作成するアーティストだけでなく、工房や村によってデザインの違いを楽しめます。
本ワークショップでは、イラストレータ ナシエさんとともに絵付けをし、自分だけのオリジナル・ダーラナホースに仕上げます。
世界でひとつのダーラナホースは、大きなHAPPYを運んできそうですね!
(絵付けをする馬は、もちろんスウェーデンから輸入しました)
夏休みの子どもさんから大人の方まで、アットホームな雰囲気で楽しく制作しましょう!
エプロンがある方は持ってきてください。
こちらでもアクリル絵具や、色ペンなど用意してありますが、使い慣れた画材
または、マニキュアなどご自身で使いたいものがありましたらご持参いただいて結構です。
※未就学児の方は保護者同伴でのご参加をお願いいたします。

※2日とも満席となりましたので、ご予約受付を終了します。
※2日とも満席となりましたので、ご予約受付を終了します。